明石の介護施設。うみのほし

うみのほし大久保 通所介護、居住介護、ショートステイなどの介護サービスを中心とした、明石市の介護施設

相談支援事業

うみのほし大久保相談支援事業所では、障がいのある方が自分らしく生きるためのお手伝いをしています。

うみのほし大久保相談支援事業所って?

みなさんの夢や希望を形にできるように一緒に考えていきます。また、毎日の生活の中で、困ったことや悩んでいることなどを少しでも軽減したり、解決の方法を一緒に考えていきます。
チャレンジしてみたいことがあったり、いろいろなことを行動するのがしんどい時やできない時など、お気軽に相談下さい。

何をしてくれるの?

・福祉サービス利用についての情報提供や助言・連絡調整、専門機関の紹介など、安心して地域生活が送れるようにお手伝いいたします。
また、障がい者サービス等の申請に係るサービス等利用計画の作成や支給決定後のサービス事業者等との連絡調整、サービス等利用計画が適切かどうか一定期間ごとに検証及び見直し(モニタリング)を行います。

例えばこんな相談
どんな福祉サービスがあるのかわからない・・・
→障がい福祉サービスの紹介や、各種年金や保健・医療等の公的機関のご利用のお手伝いなど

仕事がしたいな・・・
→仕事をするための制度や訓練する場所のご紹介など

友達や話し相手がほしいな・・・
→仲間づくりや趣味活動のできる場所のご紹介など

ひとりで暮らしてみたい・・・
→ひとり暮らしができるような支援やグループホーム等のご紹介など

家の中で手伝ってほしいことがある・・・
→ヘルパーのご紹介など

相談支援事業職員

チャレンジ 経験 お返し

畠山 貴文

畠山 貴文

相談支援事業 相談支援専門員

プロフィール
うみのほし2004年入職
介護経験13年目
 うみのほし大久保のオープンから勤務をしています。そして、その期間がそのまま私の介護経験となります。それまでは営業の仕事をしていました。
 『介護の仕事ってどんなことをするのだろう?』という思いから飛び込んだ介護福祉業界ですが、デイサービス、ショートステイ、訪問介護の勤務経験を経て、現在は障がい者の日常生活に関わる相談支援専門員をしています。介護経験が無かったにもかかわらず、少しずつ経験を積んでいくことで様々な職種や仕事を任せてもらいました。失敗をしたことや、ご迷惑をおかけしたこともありましたが、たとえ経験がなくてもチャレンジをさせてくれたことに感謝です。
 介護で得た経験を、障がい者福祉の現場で活かせるように日々、勉強中です。少しづつでも、利用者の皆様にお返しができたらと思います。

対象者

身体・知的・精神・難病等の障がいのある方(児)

ご利用地域

明石市、神戸市西区、播磨町の一部

相談の方法

来所・電話・自宅へ訪問(来所される場合は、事前にお電話をお願い致します。)
月~金 8:30~17:30
電話 : 078-935-6789
※相談料はかかりません。

サービス等利用計画

障がい者(児)の自立した生活を支え、障がい者(児)の抱える課題の解決や、適切なサービスに向けてケアマネージメントにより支援していくものです。
障がい福祉サービスを利用するためには、「サービス等利用計画」「障がい児支援利用計画」を市に提出することが必要となります。

計画を作る人は

相談支援の専門研修を受けた相談支援専門員が在籍する、「指定特定支援事業者」・「指定障害児相談支援事業者」が作成します。

計画作成にかかる費用

計画作成の際に利用者が負担する費用はありません。

サービス利用等計画・障害児支援利用計画を活用する利点とは

・相談支援事業所から適切なサービスの組み合わせの提案を受けることができます。
・一つの計画をもとに関係者が情報を共有し、一体的な支援を受けることができます。
・本人のニーズに基づく計画を作成することで、本人中心の支援を受けることができます。

計画相談支援の流れ

1.申請・相談
2.計約(ご本人と指定特定相談事業所)
3.サービス等利用計画案作成依頼
4.サービス等利用計画の作成
5.支給決定
6.サービス等利用計画書提出
7.サービス利用開始
8.モニタリング
※モニタリングとは、サービスの利用状況について。定期的に確認をすることです。
※必要に応じて、「サービス担当者会議」を開催します。

明石市で介護施設をお探しの方は、「うみのほし」へお問い合わせください。